2009.11.24 13:21

うーたんとなーくんに冬装備をさせて(手袋とか帽子はさせなかったけれど)公園に行ってきました。
さてさて。
髪の毛が伸びてご飯を食べるときに明らかに邪魔そうなうーたんのために、こんなものを作ってみました。。。

パッチン止めに、フェルトで作った(毛糸とかトーションレースも使ったけれど)ケーキをくっつけました。
旦那には『そのロールケーキ、色悪いよ〜』と言われて、
でしたが。。。一応、ごまのロールケーキ(下)と抹茶のケーキ*クリームたっぷり!(上)です(笑)
見た目がとっても個性的なあたりが私らしい仕上がりですが、うーたんは気に入ってくれたみたいなのでとりあえずいいかな♪
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2009.11.18 13:13
『職場で今一緒の班でやっている人たちにお礼かたがた何か作れない??』
・・・何かって、何??
と帰ってきた旦那に尋ねると、なんでも良いんだけど・・・とのこと。
そう言われても、私、旦那の会社の人、知らないもの〜。。。
そう困惑する私に、
『ココアのロールケーキとか、作ってもらえる??』
と旦那。
ということで贈り物用のココアロールケーキを作りました。
ちょうど中沢の生クリームの買い置きがあって良かった〜。。。。

いつものはちみつロールのレシピと少し変えて。
若干粉が増えて、さらにココアも入ったのですがとってもしっとりです*
作り方を工夫したのでココアの粒粒も見えません^^
おじさんたちなのでちょいビターに、と思ってほんの少しコーヒーも入っていますし、生地にはブランデー入りのシロップをたっぷりうってあります♪
しかも、気合いでメレンゲを作ったので生地の焼き縮みもほとんどなく、一安心。
・・・いつもながらレベルの低い自己満足ですが(笑)
一応会社に持ってって、外にある作業場で食べるということだったので、この季節、寒いから大丈夫だろうとは思ったけれど一応、クリームはゼラチンを入れてしっかり目にしてあります。
(ちなみにいつも通り黒糖入りのクリームです^^)
で、ラッピング。

あんまりラッピングとかしなくていいよ、って言われていたのでこんなに可愛らしくするつもりはなかったのですが^^;
用意していた無地の袋がちょっと小さめで、頑張れば入るのですが食べるときに大変だろうな、と思ったのでいつもの袋を使ってしまいました。
『無地の袋が小さすぎて入らなかったから可愛くなっちゃった^^;おじさんたちが食べるには可愛すぎるけどごめんね〜。』
と旦那に渡しておきました(笑)
今日食べていると思うけれど・・・どうかなどうかな??
*カットシフォンのラッピングもこれのラッピング方法も後ほど、もうひとつのブログの方にアップする予定です〜。→『手作り*手作り』
追記:アップしました。
カットシフォンのラッピング→こちら☆
カットロールケーキのラッピング→コチラ★
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2009.11.16 13:36
只今、私の大好きなほうじ茶を使ったお菓子シリーズにシフォンも仲間入りさせようと、ほうじ茶を使ったシフォンばかりを焼いています。
普通に煮だしたほうじ茶だけだとあまり香りがでなかったので。。。
でも、ほうじ茶の茶葉だけではないものが入っている、便利なほうじ茶パウダーを使ったりするのは嫌だったので。。。
あれこれと試しています。

が、私、あまりにも早く食べたかったので、いつもより早く型から出してしまったためシフォンが耐えきれずくびれができてしまいました^^;
しかも型だしもボロボロ〜。。。
で、味見の結果、こうした方がいいかな〜と思った部分を改良してみて。
2日後、また焼いてみました。

相変わらず見た目は悪いですが^^;
こっちの方がやはり良い出来栄えだったので、ラッピング。
実家の母に持って行ってもらいました^^

さすがにホールのままラッピングできるシートがなかったので、カットして1つずつラッピング。
この方法だとしっかりラッピングできるから衛生的にも良いのだけれど、食べるときにシールをはがすのが大変そうな気がして。
シフォンってふわふわ〜だから、シールをはがすときにシフォンをつぶしちゃいそうな気がして^^;
真ん中のシールはしっかりべったりくっつくシールを使って、上下のシールはとりあえずマスキングテープを使用してみました。
シートに模様がついているので、マスキングテープはシンプルな普通の白で。
シートが無地だったらカラフルのテープが可愛いですよね*きっと。
食べた感想はまだ聞いてませんが・・・どうだったかな〜。。。
ほうじ茶だっていうことが分かってもらえてるといいのだけれど。。。(フレーバーを教えてないので^^;)
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2009.11.11 14:03
理由は、マグって一つのメーカーに対してカラーも1色しかないから。
名前を書くとかシールを貼るとか、目印をつければよかったのでしょうけれど、単純に使い心地を比較してみたかったから、という理由もあったりして^^;
スパウトも使わせましたが、結論から言うと、我が家には必要なかったな、って。
もともと母乳育ちなので、哺乳瓶の口やスパウトの先に対して抵抗感が2人ともあったようですし、うーたんにいたってはその丈夫な歯でスパウトの先端部分の穴を食いちぎってしまい、買って1週間とたたないうちに使い物にならなくしてしまいましたので^^;
完母であれば、6か月あたりからストローマグに挑戦させてみても良いんじゃないかと思います。(たしかなーくんはそのあたりからストローを使ってたような気がします。)
ということで、ストローマグの紹介、というか使用感の比較です。
うーたんが使っているマグはこれ。
有名どころ。マグマグ トレーニングストロー(ピジョン)です。
同じくらいの機能がありそうな物の中では安かったしたまたまセール中だったというのもあったような。
ストローがちょっと平たい○の形なのでくわえやすく飲みやすそうな印象を受けます。
ただ、かじり癖のあるうーたんはストローの先をすぐに食いちぎってしまうことも^^;
替えのストローは、メジャーな商品なので、だいたいの子供用品店で売っているものなので困りませんし、ストロー自体の径も広めなので、100均などで売っている細いブラシや、綿棒でお掃除も楽です。
パーツ自体も分解しやすいし(初めての時はストローを外すのに困ったけれど)、細かい隙間のようなものがあまりないので洗うのもとても楽です。
子供が自分で蓋をあけたりしめたりが簡単なので、そこも良いと思います。
若干の水漏れはありますが、カップ自体をジップロックなどの密閉袋に入れて持ち運べば気にならないです。
なーくんが使っているマグはこちら。
こちらも有名ですね。コンビマグ ストローマグS 1コ入です。
結論から言うと、買わなきゃよかった・・・と思うことが多々あります^^;
まず、ストローの径が小さいこと。細いので子供にはややくわえにくく、ストロー内部を洗うのも大変です。
細くてくわえにくい、というのがなーくんには不評で、使い始めのあたりはよくうーたんのマグマグを勝手に使って水を飲んでたり・・・ということがありました^^;今はちゃんと自分ので飲んでますが。
そしてストローの下の部分のパーツが、やわらかい素材なためなのか、よくコップの底にひっついてしまって吸えないことが多々あり、そのたびになーくんが怒りだします^^;
ただ、ストロー先端は思いのほか丈夫で(けっこう伸びる)、同じくかじり癖のあるなーくんが使っても食いちぎられずにすんでいます。
パーツの分解自体は楽なのですが、ここもはずせたらいいのに・・・と思う部分があり、パーツの細かい隙間のような部分にカビが生えたりしても洗いにくく、薬液消毒に頼らざるを得ない部分があるのが私には不満です。
水漏れはやはりやや気になるものの、密閉袋に入れて持ち運ぶ分にはあまり気になりません。
が、一つ気になったのがパーツ組み立ての際、持ち手の部分がしっかりコップ部分の指定位置にこないと蓋がきっちり閉められないこと。
使い慣れている人は困らないでしょうが、実家に泊りに行ったときに子供の面倒をみるのを手伝ってくれた両親はそれを知らなかったので、閉めたつもりが閉まっていなくて水が全部隙間からだーーーっとこぼれてしまった、ということがありました。
以上の点から、私はマグマグ派ですね。
違う色があれば、なーくんにも絶対マグマグを用意してあげたのに・・・と思っていたら!
こんな可愛い色のを見つけました*
これはアカチャンホンポさんのオリジナルカラーだそうでして。
もしもっと早く知ってたら絶対これを買っていたわ・・・と思う私でした^^;
可愛らしいピンクが・・・ほしいっ!(笑)
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2009.11.09 13:54
使いたい粉があるのですが、それを使えるくらいに、とりあえず普通の薄力粉でも焼けるようになってないともったいないので、頑張ってみることにしました。
初日。
焼いたのは黒糖のシフォン。お水を使う、いたってシンプルな配合で、卵黄に入れる砂糖だけを黒糖にしたもの。
失敗してもいい、というか、たぶんこれが原因だろうというのが分かっていたのですが、それを確認するためだけに焼きました。
朝焼いて、ひっくり返したまま夜まで置いといて、ビニール袋に入れてひっくり返した状態のまま冷蔵庫に入れてます。
結果・・・

やっぱり失敗でした(笑)
しかも底上げの仕方が、中途半端すぎる^^;
全体をぐるっと底上げしている方がまだ許せるんじゃないかと思うくらい。
型だしは、前回撃沈続きのあたりから、手はずしからナイフ使いに変えたのですが、まだまだ下手ですね。
特に底がひどいのだけれど・・・側面も実はひどいものでした。
だって、型だし後の型が・・・

ほら。
外側の生地が下の方だけ、しかも半分だけ残ってます^^;
だから、きれいな面と一皮むけちゃってる面とあって、これまた中途半端。
これは、ナイフの刺し方と力の加減がなんとなくわかったような気がしたので、次に期待しましょう。。。
2個目。
↑の結果を見た次の日に焼きました。
同じのじゃ嫌だったので(同じので作れ〜〜!)、今度は、↑のシフォンを、水→ほうじ茶ミルクで置き換えて。
結果・・・。

超!がいくつもつくほどひっさびさに底上げなしのシフォンが焼けました。
周りが若干ぼろぼろなのが残念なんだけど^^;
↑初日シフォンの失敗の原因はメレンゲと温度ではないかな〜と思ってます。
ハンドミキサーがない私にとってメレンゲはいつも鬼門。
お塩をほんの少しだけ入れて、逆さにしても落ちてこないくらいまでにメレンゲをちゃんといつも作ってはいるものの、逆さにしても落ちてこないメレンゲの入り口、くらいまでしか泡だてられてなかったんだと思ってます。
この時は、入り口に入ってからぼそぼそ出口に出る前までのしっかりメレンゲを作ることができたんじゃないかなって。
温度に関しては初日シフォンは180度に予熱して10分→170度にさげて30分。
今回は160度に予熱して12分→170度30分。
うちのオーブンではたぶんこれが一番いい温度なんだと思いました。

カットしたら気泡のムラがちょっと気になったけれど・・・皆がおいしく食べてくれたので良かったです^^
あ、初日シフォンも子供たちのおやつにしましたよ〜(オイオイ)
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