前の記事ではたくさんのお祝いコメントを頂きほんとうにありがとうございました^^
皆さんにお祝いしていただけてものすごく感激しています。
これからもますますのんびり更新ですが、よろしくお願いします^^
それでは、ハプニング出産となった、我が家の新しい家族、なーくん(ブログ上での呼び名の由来は続きの方に。)の車中出産の様子を書き書き。。。
文章力がないのでわかりにくかったらごめんなさいですが^^;
(なーくんと私の手)7月23日。
この日は午前中妊婦健診でした。
お腹にキカイをつける検査で、お腹が張った時にほんの少し、言われてみれば痛いような気もしたのですが、特にお医者さんにはこれに関しては言われず、『子宮口のひらきが1.5センチくらいになっている』ことと、いつものように『次は土曜日の健診だけど、何かあったら来てね』ということを言われて、帰宅しました。
帰宅してうーたんとお昼寝をするために横になったのですが、なんとなく、病院にいたときと同じような痛みがあるような気がして寝られず・・・。
このとき13:30頃でした。
どうしたものか迷いに迷って、母に相談したのが14:30頃。
特別痛いわけでもないのでどうしよう?と散々迷ったのですが、母にも言われて病院に電話したのがそれから15分くらいあとでした。
で、母の車で病院に向かって出発したのが15:00くらい。
ところがなんと、車に乗った瞬間、いきなり激しい陣痛が(涙)
本当にいきなり始まってしまったのです。。。
母の車は軽自動車。
その後部座席に、うーたんの座るチャイルドシートと並んで座っている私。
当然、座るくらいのスペースしかありません^^;
いきなりの陣痛に、チャイルドシートを引っつかんで、呼吸を整えようと必死でした。
うーたんも、そんな私を見て、頭をなでてくれました。。。
ところがこんなときに限って道路が渋滞。
里帰りをして病院が遠くなったので、道路がすいていても30分くらいはかかるんです。
陣痛間隔は短くなるし、痛みはひどくなるし、気が狂いそうになりました。
そんなときに『これから2人のママになるんだから!』と思ったら、ちょっとだけ余裕がでてきて。
(なーくんの足)
そして、15:20頃、とうとう車の中で破水してしまいました。
もう、このときは私、大パニックでした

とりあえず、助手席の方まで斜めに使って体を横にして、半泣きの私に、母が『破水しても大丈夫だから!』と励ましてくれて。
とりあえず、お尻の下にバスタオルを敷いて、陣痛に耐えてたのですが・・・。
どう考えても赤ちゃんの頭がでてきている感覚が(汗)
その次の陣痛で明らかに頭が出きったのが分かって^^;
『産まれちゃってるよ〜!』と言いつつも、なぜか冷静に携帯を引っ張り出して病院に電話する私(笑)
今度は母がパニックになって『車、とめようか??』と言うのに対して『そのまま走って〜』と応えつつ、病院の看護士さんにどうすればいいか指示を仰ぎました。
もちろんこの間も、赤ちゃんの体が徐々に出てきてるんですが。
看護士さんに『車のクーラーを止めて、赤ちゃんの体が冷えないようにバスタオルでくるんであげて、お腹の上にのっけて抱っこしてあげてちょうだい。』と言われたので、バスタオルを荷物の中から手探りで引っぱりだして、もう残すは足だけになった赤ちゃんを自分で取り上げて、指示通りに。。。
ちゃんと泣いてくれた赤ちゃん。
うーたんもびっくりして泣いてました^^;
私はというと、これが自宅で出産したりする人が味わう、出産の醍醐味なんだ〜、とか、今回は会陰切開しなくて済んだな〜(前回は切開もしたし裂傷もしたので縫合があって大変だったので)とか、しみじみしてました(笑)
(なーくん)その後、病院に15:35頃到着し、看護士さんや助産士さん、先生に揃って迎えられ、車の中でへその緒を切ってもらい。。。
赤ちゃんは先に連れてってもらい。
私は看護士さんに両脇を抱えられて分娩室へ行って、胎盤などの処理を。
『もう病院だからチカラ抜いていいんだよ。』
そういわれて、自分がすごく緊張してたことに気づきました。
で、点滴などを受けているときに、ようやく気づいた!
私、自分で取り上げておきながら、赤ちゃんの性別、確認してなかった(笑)
3時間くらいしてから母とうーたんが面会してくれたときに、男の子だと初めて知りました^^;
50センチ、2980gと、立派に産まれてくれたようです。
念のため、ここから保育器に入ったなーくん。
同室を許されたのは生後3日目でした。
そうそう、入院した夜に地震があって、あまりに音がすごくてびっくりした私は、枕をつかんで、自分の頭を隠す・・・のではなく、枕を自分の体で隠したり。
出産から入院と、いろいろあって、記憶に残る経験をしました。
・・・それにしてもずいぶん長く書いてしまいました^^;
よんでくださった方、お疲れ様でした。ありがとうございます。